ラーメン屋さんとして開業

資格とは離れますが、ラーメン屋として開業して、
成功を収めたいと思う方も少なくありません。
日本人の大半はラーメン好きですし、今では外国人が日本のラーメンにはまっています。
そのような事もあり、ラーメン屋として開業すれば成功できるのではないかと考える方もいるのです。

しかし、現実はどうでしょう。
ラーメン屋で開業しても、大半の方が廃業していますし、
それどころか借金まみれになる方もいます。

ラーメン屋をやるには、初期費用がかなりかかります。
店舗、人件費、材料費、設備投資など
500万円~1千万円必要です。
もう少し抑えられることもありますが、それでもかなりの投資です。

もしそれで失敗すればどうでしょうか。
今度はその借金を返すためにかなりしんどい仕事をしなくてもいけません。

ラーメン屋を開業して成功しているのは、
本当にごく一部の方です。
それこそ、野球少年がプロ野球選手になり、
ホームラン王になるくらいの確率です。

独立開業するなら、もう少し堅実なところから入り、
資金に余裕がでれば、ラーメン屋さんでもパスタ屋さんでもやれば良いのでしょう。
ラーメンが好きで仕方なく、ラーメン屋をやるのが夢だったという方なら仕方ありませんが、
お金がない方がラーメン屋さんを開業して、成功しようと思うのは、
センスがないと感じます。

司法書士で独立開業

司法試験の難易度が下がった事から、
もしかしたら、司法書士の方が試験は難しいのでは
ないかと思うこともあります。

但し、資格の格とすればやはり弁護士に劣ります。

現在の司法書士業界は、飽和状態であり、
思うように仕事が取れないのが現状です。

良くCMで消費者金融からの過払いを取り戻す宣伝を沢山していますが、
そうしたものに手をつけなければ、生き残っていけないのが現状でしょう。

また、士業系は、独立開業することが前提の資格ですが、
現在では何処かの事務所に所属している方が多くなっています。
それだけなら、良いのですが、
給料が普通のサラリーマン以下という方も珍しくありません。
というよりも多いと思います。

司法書士になるためには、数年も学習を続けてようやくなれる資格で、
実際になって見れば、普通のサラリーマンの方が良いとなれば、
誰しもが落胆します。

もちろん、その一方でかなり稼いでいる司法書士もいるのも事実。
やはり、弁護士であれ、税理士であれ、司法書士であれ、
最終的に成功するには、商売としてのセンスや努力です。

少なくても資格を取得したから、安泰と思っている方に今後の未来はないでしょう。

税理士で独立開業

弁護士ほどでないものの税理士も超難関試験の一つです。
何年も試験を受けてようやく合格できる試験ですが、
弁護士のように、子供の頃から弁護士を志していなくても、
合格できる方は沢山います。
現実税理士で高卒者は珍しくありません。

しかも、独立開業しやすい資格で、
試験にさえ合格できれば独立することは簡単です。

しかし、税理士もやはり客の奪い合いです。

中々顧問先の企業が見つからず、四苦八苦している税理士事務所も
かなりあります。
そのため、資格を取得すれば顧客が簡単に集まると思っている士業の方が多いので、
設けるためにはかなり難しいのではないでしょうか。

今の税理士は仕事を取るために、かなり巧妙なマーケティングを仕掛けている事務所が
多いと感じます。
税理士としては当然としても、マーケティングや広告に長けている方でないと
独立して生計を立てていくのは難しいと感じます。

ただ、その辺が上手くいけば、かなり儲かる税理士になれる可能性は十分にあります。
もちろん、今からでも決して遅くはありません。

税理士という仕事が今後急激に伸びる事はありませんが、
なくならないという事実もあります。

やりがいのある仕事ですし、会計や数字に興味があるなら、
目指す価値は十分にあるのではないでしょうか

弁護士で独立開業

日本で最も格式があり、最高峰の試験と言えば、
司法試験です。
今は試験制度が変わり新司法試験となり、以前よりはハードルが下がりましたが、
それでも超難関の試験であることには変わりありません。

しかし、その弁護士は、今は仕事がなくて、
以前のように弁護士になれば、将来安泰という時代ではなくなりました。
実際に食べていくことができなくて、弁護士を辞める方もいます。

また、独立しても上手く行かず、何処かの事務所に所属したり、
もしくは企業専属の社内弁護士となり、
普通のサラリーマンと変わらない方も増えています。

弁護士になる事がハードルが下がり、
以前に比べなりやすくなりましたが、
その反面弁護士になれば、仕事には困らないと安易になってしまう方も
増えています。

それでやっていけるほど弁護士はあまくありません。

弁護士といえども成功するためには、
人脈や資金が必要になりますし、優秀さも必要です。

弁護士だからみな優秀と思ってくれるほど
世間はあまくありません。

医者と同じで、少しでも腕の良い医者を探されますし、
実績がなかったり、ネットでの評判が悪かったりすれば、
別の弁護士にいかれてしまいます。

これから、弁護士を目指す方はそうした現実をしっかりと受け止め、
高い志を持った弁護士になって下さい。

行政書士で独立開業

以前に比べ数は減りましたが、行政書士で独立開業する方もいます。
理由としては、独立までのハードルが低いということ。

例えば、行政書士で独立開業するために必要な資金というのは、
行政書士会に支払う登録料のみです。
価格にすれば約26万円です。

それだけ行政書士として看板を掲げ仕事ができるのです。

もちろん、その他にも事務所代や事務用品などが必要になりますが、
その程度はたかだか知れていますし、事務所は自宅にすれば良いだけです。

しかし、独立開業しやすくても、それで成功するかは別の話です。
行政書士の職域はかなり広く、できる仕事は多いのですが、
素人でも出来ない事はないという物が多いのです。
しかも、今はネットが普及していることで、行政書士の仕事である
行政種類の作成は、以前に比べ格段に簡単です。
わざわざ行政書士に頼む必要もなくなりつつあります。

もちろん、だからといって、仕事がないわけではありませんし、
今でも面倒な事はしたくないので、行政書士に頼む方は沢山います。

実際に年収1千万円くらい稼ぐ行政書士は沢山います。

しかし、そこは他の業種と同じく競争ですので、
全然上手く行かず、廃業する行政書も沢山います。

そこは行政書士に限らず、全ての仕事にいえますから、
独立するなら覚悟することも必要です。

ただ、行政書士として高収入を得るチャンスはまだまだありますので、
チャレンジしてみるのも良いかも知れません。
世間的には行政書士で稼ぐのも難しいとされていますが、
そうした仕事にこそ沢山のチャンスがあることを多くの方は
知りません。

しかし、独立するためには試験に合格して
資格を取る必要があります。

行政書士は飽和状態にあるためか、
一昔前に比べ、試験の難易度が高くなっております。

効率よく学習して試験に合格するためには、
通信講座を利用したほうが良いでしょう。
通信講座って本当に良いの?

そのサイトに行政書士の通信講座について書かれていますので、
そちらで情報を集めてください。